名駅ラテンバル サンルイス

TEL:050-5788-6232

CONCEPT 私達の想い

サンルイスができるまでの歴史と、私達の想いを伝えます。
是非見て・聞いて、サンルイスを肌で感じて下さい。

Our Values

お店の始まりは精肉店


お店の始まりは父が経営していた飛騨牛等を扱う精肉店でした。父は、当時あまり食べられていなかった「ハラミ」のおいしさを発掘した人で、当時東海地方で初めてハラミを商品として展開しました。
探究心が旺盛でいつも楽しそうに挑戦している姿を見て育ったので私も小さい頃からいつも好奇心旺盛で、19歳のときに、父のお店の目の前に場所を借りて「mother earth」というハンバーガー&カフェをオープンしました。
ヒップホップやR&Bが大好きで歌手を目指して音楽を勉強していたこともあって、アメリカをイメージしたグラフティアートやDJブースを入れたお店をオープンしたのですが、当時は奇抜すぎたのか、2年であえなく閉店。
自分の「好き!」をたっぷり込めたお店でしたが、お客さまのニーズが分かっていなかった私の未熟さが原因だったかなと思っています(苦笑)。
その間、父は着々と進化を重ね1995年に「中国南方料理 烏龍」をオープンしました。本格中華のみ、ではなく名古屋駅のすぐそば、という立地柄、出張で名古屋に来られていたお客様も多かったので「名古屋めし」も用意していました。お仕事帰りにフラッと立ち寄ってくださるお客様や海外からのお客様もいらっしゃったりして、当時、歌手として活動する傍ら、お店を手伝いつつお客様と話し込んだりしてとても楽しかったです。

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中国南方料理 烏龍
1995年の「中国南方料理 烏龍」時代です。様々な人から愛されるお店でした。
mother earth
こちらが「mother earth」です。
本物を目指し、想いとこだわりが詰まったお店になりました。
シャッターデザイン
シャッターにグラフティを描く1コマです。仲間たちが集まる、20年前では奇抜すぎるお店でした。
mother earth内観
mother earth内観写真です。
置いてある雑誌やオブジェクトにも当時の雰囲気が漂いますね。

転機が訪れたのは2010年秋


転機が訪れたのは2010年秋。音楽活動を通してギタリストだった旦那と知り合って結婚し、新婚旅行で旦那の故郷のブラジル・サンパウロに行ったとき立ち寄ったバルで衝撃を受けました。本場の鳥肌が出そうなパワフルな音楽を聞きながら、友人や恋人と賑やかにおしゃべりをして食事を豪快に楽しむ、それがとても自然で開放感に溢れていました。
お客さまもみんな笑顔が絶えなくて。私から見たら、まさに非日常感!なのに居心地が凄くいい。遠くから来たのに、そんなアウェーな感じは全くなく、お店の人もお客様もフレンドリー。それまで「ブラジル」という国のことあまり知らなかったのですが、いざ行ってみたら、みんなすごく親切で温かくて元気。とても前向きでエネルギッシュなんですね。そして何より音楽との距離が近い。そんな雰囲気や空気を日本でも再現したい!こんなバルを名古屋でやりたい!と強く思って帰国し父を説得して、晴れて2013年10月23日に「ラテンバル サンルイス」をオープンしました。

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「とにかく楽しい!」「癒される」そういう場所にしたい


本場のラテン音楽とブラジル料理をおしゃべりしながら楽しめるバル、これがコンセプトです。
初めてでも気軽に立ち寄れる、開放感があってpowerfulだけどcomfortableがセカンドキーワードです。
「サンルイス」という名前は、ブラジルにある地名からいただいたのですが、これは私が留学当時、敬愛するR&Bシンガーのビデオクリップで見て感動した景色「レンソイス」がある場所なのですが、それがブラジルにあるということが分かったので、実際に行ってみたんですよね。
そしたら、雄大で神聖で唯一無二の存在に言葉もでないぐらい感動して、もしも将来お店をやるなら、そういう「とにかく楽しい!」「癒される」そういう場所にしたいと思っていたので迷わず選びました。日々の疲れをリセットするような。そんな場所になれたら、と思っています。

夫婦共々アーティスト


こだわりとしては、音楽、ブラジル料理、雰囲気づくりの3つありますが、何といっても音楽は、夫婦共々アーティストということもあってこだわり抜いています。
2Fマルセロでは、ボサノバ・サンバジャズ・ショーロがメインのアーティストを国内外から招聘してコラボレーションライブを開催しています。時々、1Fでも、ポルトガル語で「ホーダ」というのですが流しのような即興ライブが始まったりもするのでぜひ楽しみにしてもらえれば、と思います。
お客さんと一緒にセッションしたりもするんですよ!
次にお料理。ブラジルの方が来ても「懐かしい味。」と思っていただけるようにメニューを厳選する一方、どなたでも「気軽に」ご来店いただけるように、メニューによっては味付けを少しマイルドにしたり小皿も用意しています。
ブラジルは広大な国土に様々な民族が混在する国で、お料理もフランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、インディオなどの食の融合なんですね。
サンルイスは、旦那がイタリア系だったことから、イタリアンをベースにしたブラジル料理がメインですが、ラザニアやピッツアみたいなメジャーなものから、アサイーやフェジョンのようなヘルシーなお料理まで幅広いです。

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「開放感」と「働いているスタッフ自身が楽しむ事」


そして、ブラジル料理には欠かせないシュラスコもぜひ楽しんでもらいたいなと思います。飲み物にもこだわっていてそれぞれお料理にあったお酒、お料理にあったお酒を取り揃えており、特に南米カクテルの、カイピリーニャはオリジナルスタイルでシェーカーで振ってお出ししていますのでとてもまろやかで美味しく大人気です。
最後に、雰囲気づくりとしては「開放感」と「働いているスタッフ自身が楽しむこと」をモットーとしています。
スタッフ一同、みんなおしゃべりが大好きなので、ぜひ気軽に話しかけてください。おしゃべりしましょう。
また、オープンキッチンにしたのでシェフがお料理を作るところも見えます。シュラスコを焼いている光景は圧巻。見て、食べて、おしゃべりして、音楽を聴いて五感をフル活用して楽しんでいただく、それが目指すお店の姿です。

Chung won Kimura

オーナー