名駅ラテンバル サンルイス

TEL:050-5788-6232

DAILY BLOG ブログ

サンルイスの日々の出来事や、イベント等の情報を発信しています。
ここだけしか載っていな情報が満載!

Have a wonderful day!!

職場とスタッフと私

2014年8月5日

こんにちは、タイトルを打って「これが『部屋とTシャツと私』のパロディだとどれだけの人が気付いてくれるだろう・・・」と野暮なことに気を回すジャーマネ・ゼジーニョです。皆さんご機嫌いかがでしょうか。

 

去る8月4日は我らがラテンバル サンルイスの定休日。
定休日ではあるンですけれども、名古屋某所のビアガーデンにて、おなじみ多国籍スタッフ親睦会の日!要は飲み会であります。
心配された台風の影響も辛うじて免れ、いやあビールたらふく飲みましたですよ。
それにしてもなんなんスかね、このインターナショナル合コンみたいなノリは。

 

staff_20140804

 

さて。

 

不肖ワタクシ、会社員歴12年、自営業11年というキャリアを経てここサンルイスへと流れ着いてまいりましたが、ここまで面白い職場を見たことがありません。
面白い、というと単に陽気だとか、和気藹々、みたいなイメージが思い浮かびますが、サンルイスの場合、何と言うのでしょうか、高いポテンシャルを秘めたスタッフ達が集まった、「可能性のカタマリの場」という印象を持っています。

 

職場で働く身である以上、その人の24時間のうち、仕度時間・通勤時間を含めると、休日を除いてその半分近くは仕事で占められてくるわけですが、もしその時間がつまらない、無気力な、あるいは苦痛に満ちた、ぶっちゃけ言えばけったくそ悪い時間と感じているのならば、その人の人生の半分は、仮の人生であると言えます。これはワタシ自身も昔そんな思いをしながら日々を過ごしていた時期があるので実感をもって申し上げますが、やむなきこととはいえ、実にもったいないことです。

 

ですが仕事の時間というものが、高いモチベーションと共に、その人の持つ能力がとことん発揮され、はっきりとした成果を上げ、それが社内外でも評価され、個人の報酬・待遇となって返ってくる、そんなポジティブなサイクルで回っているとするならば、その人の人生はまばゆいばかりの輝きを放っていることでしょう。ってワタシ自己啓発セミナーか何かの講師ですか?

 

話を元に戻します。
サンルイスという、スタッフから見た場合の「職場」ですが、画像の通り「仲が良い」と言うだけにとどまらない、ある種のしなやかさを備えています。たぶん。
そこには日本国内の企業によくある閉塞性、すなわち年功序列、部署間の利害衝突、不祥事隠蔽、セクハラ&パワハラ、いじめや差別、そういったネガティブな要素が驚くほど見当たらない、まことに稀有なフィールドであると言えます。いやこれホント。ゼジーニョ嘘つかない。

 

私たちはこの得がたい可能性をさらにブラッシュアップし、「強いチーム」にしていきたいと考えています。
サッカーを例に挙げてみましょう。ちなみにサッカー(フットボール)はポルトガル語で「フチボウ(futebol)」と言います。
飲食店とサッカーのチームはよく似ているように思います。
ホールの接客スタッフはフォワードもしくはミッドフィルダー。さしずめ店長はキャプテンかゲームメーカーといった存在(ちなみに画像最前列左のピース姉ちゃんが店長カオリーニャです)。
キッチンスタッフやバーテンダーはボランチあるいはディフェンダー的な役割でしょうか。料理長はゴールキーパー、みたいな。
・・・お、オレは?オレのポジションは?(おろおろ)

 

強いチームはプレースピードが違います。状況判断の速さが違います。
誰かが前線に攻め上がった時、また負傷してピッチに倒れた時、他のメンバーがその空いたスペースをカバーし、またその他のメンバーも連動してプレーの状況に対応していきます。もちろんそれには個々の高い意識も必要になってくるのは言うまでもありません。
怠慢プレーにはメンバー間で遠慮なくダメ出しし合う厳しさも要求されます。
質の高いプレー。それはすなわちお客さまへの質の高いサービス。いかに良い仕事をするか、です。
心躍るファンタジックなゲーム空間を作り出すチームには、多くのサポーター(お客さま)がつきます。足しげくスタジアムに足を運んでくれます。
個性豊かなメンバーの個々にファンがついて、彼(彼女)のプレー目当てで試合に来てくれるサポーターも増えるでしょう。
そしてスタジアム全体を包む熱気と一体感。そう、チームの勝利とは、お客さまの満足、もっと言えば「感動」に他なりません。

 

私たちはこの「感動」を、これからもとことん追求してまいります。

 

そんなチームづくりを目指すラテンバル サンルイスを、そして愉快なスタッフを、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

以上、みんなと一緒に次の店へ行きたかったのに、終電までまだたっぷり時間もあったのに、カテーのジジョーにつき後ろ髪をチョー引かれる思いでご無礼せざるを得なかった残念男・ゼジーニョが現場からお伝えしました。
ううう、二次会・・・二次会いいい・・・(はらはらと落涙)。