名駅ラテンバル サンルイス

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DAILY BLOG ブログ

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Have a wonderful day!!

中の人、増員です。

2014年7月17日

こんにちは、先日の台風8号の進路とその顛末に思わず「アンタは名古屋飛ばしの外タレか!」とつぶやいてしまった、名古屋駅西 ラテンバル サンルイスの木村です。
嘘です!

 

実は本日より、サンルイスブログの「中の人」、つまり管理人がオーナーの木村に加えて一人増えました。

 

ご挨拶が遅れましたが、こんにちは、先月よりサンルイスの一員となりました新メンバーの上沖(かみおき)と申します。よく中東系ブラジル人と間違われたりしますが、よく「日本語ペラペラだね!」とか言われたりしますが、いちおう日本人です。しくしく。
仲間うちからは「ゼジーニョ(Zezinho)」「ゼジ」などと呼ばれております(このヘンなニックネームの由来についてはまた後日・・・)。
そしてこのポストもワタシが書いております。どきどき。
これからは主にブラジル関連情報の発信ということで話題のご提供をしていきたいと思いますので、皆さまどうぞよろしくお願い致します。

 

さて。
サンルイスを日頃ご愛用下さっているお客さまの中で、お帰りの際に店員が呼びかける「オブリガード!」の声。
Obrigado!
これはブラジルの公用語であるポルトガル語で「ありがとう(ございます)」という意味の言葉なのです。
英語でいうところのThank you, スペイン語でいうところのGracias, イタリア語でいうところのGrazie, 韓国語でいうところのカムサハムニダ、中国語でいうところの謝謝(シエシエ)、それからそれから(もうそのへんでいいぞ)
・・・とまあ、そんなわけであります。
これにvery much的修飾のmuito(ムイント)という言葉を付け加えると、
Muito obrigado! (ムイント・オブリガード)
「本当にありがとう(ございます)」という意味になります。

 

が、しかし。

 

元気の良いサンルイスのスタッフの声の中には、こんなのも。

 

「オブリガーダ!」
・・・ん?
Obrigada?

 

そうなのです。
これ、実は女性が言う場合の「ありがとう(ございます)」なんですね。

 

ポルトガル語を始め、スペイン語やイタリア語などのラテン語発祥の言語は、名詞や形容詞に「男性形」「女性形」なるものが存在します。
詳しくは省略しますが、男性が「ありがとう」と言うときは「Obrigado(オブリガード)」、対して女性が「ありがとう」というときは「Obrigada(オブリガーダ)」と言うのが正解。

 

皆さんも、今度ブラジル人と会話する機会があったとき、いえ、ラテンバル サンルイスにご来店の際に!是非使ってみて下さいませ。ませませ。

 

Obrigado!!

 

obrigado