名駅ラテンバル サンルイス

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Have a wonderful day!!

「楽しむ」ということ

2014年7月24日

こんにちは、最近夜中になると無性にココイチのカレーが食べたくなって仕方がないラテンバル サンルイスのゼジーニョです。
しかし仕事が片付いて店を出るのは大体午前0時を回る頃。今のココイチはほとんどの店舗が24時までの営業のため、なかなか思いを遂げられず悶々とする毎日です。と思ったらどうも栄に24時間営業をやってるところがあるというような情報を耳にし、今度仕事帰りに立ち寄って腹一杯食べてみようと思います。

 

そんなジャーマネのひとりココイチ談義などはどうでもいいとして、何かラテンなネタを考え付かねばなりません。うーむ。

 

そこで頭をよぎったのが、以前どこかで読んだ、こんな話。

 

日本ではよく「人様に迷惑をかけるな」と言われます。まあ当たり前といえば当たり前のことです。ワタシ自身も色んな人からそのように教えられて生きてまいりました。

 

ところが日本からちょうど地球の真裏に近いブラジルでは、「人が楽しんでるのを邪魔するな」という言葉があります。

 

これを知った時は目から、もとい、耳からウロコが落ちる思いでした。耳にウロコなんて付いてないですけども。

 

もちろんマナーやエチケットという観点では、他人の迷惑となる行為は控えるべきですし、例えばサンルイスの店内にあっては、そういったトラブルが起こることのないよう、スタッフも十分留意して業務にあたっております。

 

しかし、「迷惑をかけないようにする」ことが何よりも優先し、「楽しむ」ことを抑圧してしまうのは、これはいただけません。
心の中ではパーッと弾けたいのに、周囲の目が気になって、不完全燃焼のまま~そう、ほんの少しの勇気があればホントは完全燃焼できたはずなのに~そのひとときが終わってしまう・・・そういう残念な光景を数多く目にしてきたのは、決してワタシだけではないと思うのです。
ワタシ自身はこのへんが日本社会のイケてないところの一つではないかと感じています。

 

お客さま、どうぞラテンバル サンルイスでは大いに「楽しんで」いって下さい。自分を解き放って下さい。
ハメをはずしてグラスをひっくり返したり、お皿を落として割っちゃったりしても、そこでどうか意気消沈なさらず。ドンマイ!Never mind! Não se preocupe!
ブラジルではそんな時、他の客席から一斉に拍手喝采が起こったりします。みんな笑顔です。
食器の割れる音すら乾杯の音頭にしてしまう、そんな大らかなラテン気質の感覚を、サンルイスも大切にしていきたいと思っております。あんまり割られても困るけど(笑)。
た・だ・し、無粋なナンパやセクハラ行為は固くお断り致しますので(ていうかまごうことなき迷惑行為ですから)、そこだけはくれぐれもご注意下さいませ。

 

本日も皆さまのご来店を心よりお待ち申し上げます。
今夜もサウーヂ!